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2011年1月12日水曜日

『ニュー朝日湯』〜中心部で多くの人に愛されている銭湯

八戸市中心部にあるニュー朝日湯さん。

大正時代初期に始めたお風呂屋さんがルーツになっています。



中心部にあるのでバスに乗って向かう程ではありませんが、参考までに近くのバス停は「東高校通」。
吹上や是川から中心部へ向かう方は「血液センター前」か「鍛冶町」で降りましょう。


ニュー朝日湯さんは、八戸の朝を満喫する「八戸あさぐる」や、青森県内の銭湯を巡る「あおもり銭湯88」に参加しています。


早速入ってみることに・・・

メインの大浴槽は超音波風呂で、ジェットが出ていたり、バイブラになっていたり。好みで入る場所が選べますね。
お湯の温度も42℃とちょうど良かったです。

隣りに並んでいる小浴槽は熱めの44℃でした。



滝風呂は打たせ湯なんですが、足元にブラックシリカを沈めてあるので半身浴を楽しみながらゆっくり入浴出来るんです。

奥のスペースへ扉を開けて入ると、ヘルストン温泉があります。こちらは40℃とぬるめです。

私が一番入りたかった岩盤浴!!
一般的に岩盤浴というと床に横になるのをイメージしますが、こちらは岩盤石をはめ込んだ石の椅子に腰掛けるタイプ。
サウナに近い感じでしょうか。


お風呂屋さんに来て、あれもこれも(あの湯もこの湯も)楽しめる。
これぞ八戸銭湯の特徴なのかも(#^o^#)v

2010年12月27日月曜日

『松の湯』

松の湯は大久保にあります。
大久保といっても北高校の方なので、どちらかと言えば白銀寄りですよ。

バスの人は「大久保通」で降りましょう。

あおもり銭湯88」に参加しているこちらの銭湯は、入口から男女別々の造りです。
明るく清潔感のある浴場には、メインの浴槽の他に寝風呂やサウナもあってじっくり入れます。

地域の中にある松の湯。
のんびり入ってみませんか。

2010年10月29日金曜日

『市野沢浴泉』〜山の魅力あふれる南郷の銭湯

私が以前から紹介したかった南郷区

八戸市と南郷村が合併して5年。
もう5年も経つのにまだまだ遠くの町という感覚で、八戸に住んでいる人はなかなか南郷へは行かないような気がします。

でも!!
南郷って近いんですよっっ
しかも今なら高速道路も無料実験中なので八戸ICから約10分!

魅力的な自然環境が整っているし、様々な体験や見学が出来るんです☆

これは行くしかないでしょっっ(>_<) ってことで、南郷の中心部にある市野沢浴泉に絡めてとことん南郷を紹介しますね。


ずばり!
「南郷観光モデルコースの旅」・・・


市野沢浴泉での入浴をメインにバスで向かう方は、「市ノ沢バス停」で降りましょう。




それでは、八戸市中心部を起点とした南郷観光モデルコースの旅、スタートです!!

[1]南郷へ向かう国道340号沿いに「市野沢一里塚」があります。
 ここは昔、八戸藩主が参勤交代で江戸へ登る時に使用した上り街道で、4Km毎に設けられた路程標の一里塚、一対二基がきれいに残っています。


[2]国道340号を左折して市野沢浴泉の前を通過し、青葉湖方面へ向かうと…
 楽しい看板がいくつも姿を現します。


[3]「山の楽校」に到着です。


こちらは閉校になった学校を活用した体験交流施設です。
地元の方たちが「先生」となってそば打ち体験豆腐作り野菜作りなど様々な体験をすることが出来ます。
また、昔使われていた道具などの展示もあります。




[4]山の楽校を後にし、少し進むと「青葉湖」です。
 青葉湖とは、新井田川の上流ある「世増(よまさり)ダム」によって造られたのダム湖の愛称です。ダムに沈んだ集落には「平重盛が父・清盛への諌言が受け入れられず、青葉の笛を持参してこの地に逃れてきた」という言い伝えがあり、それにちなんで名付けられました。


[5]下流へ少し行くと旧島守発電所があります。
 この鷹の巣吊り橋を渡ると保存公園です。この発電所は八戸地域では2番目に建設されました。世増ダムの整備によって取水できなくなり廃止されました。現存する水力発電所では青森県内最古です。



[6]ここは島守盆地にある「水辺の楽校」
 キャンプなどが出来ます。この虚空蔵吊橋を渡ると水車小屋があります。




[7]島守舘農園には茅葺屋根の「舘のやかた」があります。
 今でもこうして屋根を守るため、囲炉裏で火を炊いて燻しています。一般の方も利用できますよ。 


[8]「朝もやの館」は総合情報館です。
 地域の様々な情報を展示しており、産直や食堂もあります。


[9]朝もやの館の向かいには「福一満虚空蔵菩薩堂」があります。
 境内には丑と虎の像が置かれています。


[10]朝もやの館の脇には龍興山神社への参道入口があります。
 でも、こちらは昔からの古い参道で非常に急勾配です。


 裏側に出来た「散策の道 龍興山」は登りやすく整備されています。


 頂上にある「龍興山神社」です。


 龍興山神社の脇には「平重盛の像」があります。 


 龍興山の頂上からの眺めです。水辺の楽校周辺を見渡すことが出来ます。


[11]「南郷歴史民俗資料館」では、昔の生活の様子を知ることが出来ます。
 この民家は世増地区から移築されました。


[12]そして「鷹の巣展望台」です。
 島守地区を一望でき、ここから見る朝もやは幻想的です。



南郷観光モデルコースの旅最後は、
疲れた体を癒す『市野沢浴泉』

あおもり銭湯88」参加店です。



少し熱めの大浴槽に浸かり、体の疲れを取り除きます。



薬湯は電気風呂になっています。
ぬるめの薬湯、この日はワインレッドの「ふくじゅこう」でした。

サウナは新しく、入ると木のいい香りがします。
78℃と低めの温度なので、体を芯からじっくり温められますね。


今回のコースはあくまでモデルコースです。
この他に、観光農園での果物狩り、道の駅での買い物、南郷そばを食べるなどなど…。
実にたくさんの魅力あるコースを作ることが出来ると思います。

これを読んで南郷の魅力に気づいたあなた!
自分の好きなコースを作って、気の合う仲間と南郷観光してみませんか?!

2010年9月22日水曜日

『はちのへゆーゆらんど 新八温泉』〜眠らない温泉

「卸センター入口」のバス停で下車して向かうお風呂と言えば・・・



はちのへゆーゆらんど 新八温泉
今回は宿泊施設や宴会場なども備えた巨大温泉施設へ行ってきました。

「卸センター入口」バス停は八戸駅前と八食センターを結ぶ「八食100円バス」のルートになっています。
お風呂上がりには、近くの八食センターで新鮮な海産物を購入することも出来ます。




建物も広いのですが、駐車場もものすごく広い。
さすが!という感じです。

今は秋だからいいけど、冬になったら雪かき大変だろうなぁ〜なんて心配してしまうほどです。
余計な心配ですって言われちゃいそうですけど・・・(。_。)


中へ入ると玄関の前方にフロントがあるので、こちらで入館料を支払います。
館内で飲食したりマッサージを受けたりしたときは、最後にロッカーキーを返す時に精算します。


浴場は玄関の左側にあります。
玄関の右手奥に大広間と大宴会場が、フロントを抜けた奥にはゲームコーナーやレストルーム、宿泊施設などがあります。





パウダーコーナーには化粧水や乳液などが用意されています。
洗い場にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープもあるので、何も用意してこなくても大丈夫です(^o^)v


八戸の銭湯を回っているとナトリウム塩化物泉の温泉が多いのに気づくのですが、ここはかなり塩分が強い「塩化物強塩泉」。
塩化物泉は塩分が肌に付くので保温効果が高く湯冷めしにくいようです。
お湯はかなり、しょっぱかった(><)

ひのき風呂は42℃と少し熱めのお湯でしたが、いい香りに包まれて長湯してしまいます。
大浴槽は40℃でちょうどよく、超音波風呂はジェットバスになっていてリラックス・・・
子供風呂は38℃とぬるく、浅いので小さな子供連れでも安心です。
サウナは高温(98℃)と低温(62℃)の2種類があって、好みによって入ることが出来ます。
露天風呂やアカすりもあり、充実した時間でした。

2010年9月15日水曜日

『みどり温泉』〜身も心も温まる温泉

今回入浴したのは柏崎の住宅地の中にあるみどり温泉

一番近いバス停は「緑町」なんですが、ここは中心部に向かう路線。
中心街からバスに乗って来る時は「下組町」バス停で降ります。



みどり温泉は住宅地の中にあります。

表には町内の運動会のポスターが貼られているなど地域の中で長年営んできた、地域のお風呂屋さんです。




駐車場は角を曲がって建物裏手にあります。


写真は駐車場から建物を撮ったところ。
正面からでは銭湯独特の煙突は見えないんですが、ここからならよく見えます。


番台、籐のかご、お釜ドライヤー。
これぞ「銭湯へ来た!」っていう感じです。



笑顔の女将さんと挨拶を交わし、さっそく入ります。

みどり温泉さんは源泉のみを使用する本格温泉です。
そこへ、ブラックシリカをこれでもかというくらい惜しげもなく入れています。

このブラックシリカはマイナスイオンを強く放射する石で、新陳代謝を促進してくれるんです。
保湿、美肌、ダイエット効果があって人気があります。

温泉+ブラックシリカ・・・最強コンビです。



お湯はやや熱め。
主浴槽は深いので、入るときは足下に注意してくださいね。

スチームサウナは46℃と入りやすい温度です。
じっくり汗がにじみ出てくるのを感じました。


湯上がりには無料で用意されているブラックシリカ水を頂き、温泉を満喫した一日でした。

2010年8月11日水曜日

『恵比寿湯』〜壁画のある銭湯

今回は小中野8丁目、湊橋近くにある恵比寿湯さんへ向かいます。

湊橋を越えると湊町。八戸の水産関係の中心地です。
かくいう小中野も、古くからの港町ですね。

バスの人は「小中野バス停」で下車しましょう。




進行方向に少し歩き、信号を右折すると「恵比寿湯」が見えてきます。




玄関を入るとすぐに券売機があるので¥420を投入口へ。

女性は左、男性は右へ・・・
中に番台があるので、入浴券を渡しましょう。




番台がある、昔ながらの銭湯スタイル。
コンパクトながら必要なものがそろっています。
昔の銭湯には必ずと言っていいほど存在した壁画も健在です。



メインのお湯は超音波浴泉。
温熱作用・殺菌作用・乳化作用などの特性を持っています。

こちらでは薪でお湯を沸かしているそうです。
その効果か、とてもお湯が柔らかいんですよ☆


薬湯は何種類かあるようです。
入りに行ったときはワイン色の「甘草(かんぞう)の湯」でした。


女湯のサウナはスチームサウナ(男湯はドライサウナ)。
湿度が高いせいか、温度以上に熱く感じます。

サウナがあまり得意ではないので、入った途端にUターン。°(>o<)°。 すると常連のおばあさんが 「水をいっぱいまけばいいんだ。ドアも桶挟んで少し開けておくんだ」 と教えてくれたので早速まいてみたけど・・・ やっぱりすぐにギブアップ。 教えてくれたおばあさん、ありがとうございました。 修行して出直します(^∇^) そうそう、駐車場は通りを挟んで向かい側にあるんですが


敷地の奥にたくさんの薪が保管されていました・・・