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2011年2月1日火曜日

『金吹沢ラジウム鉱泉』〜八戸リゾート

八戸のお花見スポットにもなっている金吹沢庭園。
中心部からはかなり離れていて、バスは「金吹沢行き」に乗って終点まで。

春の桜の時期には園内を無料開放しているので、フロントで記名すればバーべキューも出来るそうです。



この広い敷地内に金吹沢ラジウム鉱泉があります。



敷地内にある金吹沢神社境内を源として湧き出ているラジウム水を使用しています。
古くは湯治場として使われていたそうですよ。




こちらは宿泊施設なので、入浴する際に貴重品はフロントに預けます。
日帰り入浴の人は、シャンプーなど一式を持参しましょう。

浴場の奥は全面ガラス張りになっていて庭園や池が見えるので、扉を開けて森林浴…なんていうのもいいかもっっ


このラジウム水は、保温性に優れているので湯冷めしにくいです。
少し熱めの大浴槽と水風呂を交互に入る温冷浴がオススメ!!



湯上がりにはロビーで休んだり、食事をしたり、庭園を散策したり・・・
自由に過ごすことの出来る金吹沢。

桜の時期には是非訪れて、八戸リゾートを楽しんでみて!

2010年12月27日月曜日

『スーパー銭湯極楽湯 八戸店』〜浴槽の数が市内最多!!

ピアドゥのある敷地内を奥へ進むと、この堂々とした建物が見えてきます。


スーパー銭湯極楽湯 八戸店です。

多くの商業施設が建ち並び、駐車スペースは豊富です。
バス利用の人は「ピアドゥイトーヨーカドー前」で降りてもいいのですが、さらに進んだ「ピアドゥベイパーク前」が一番近いバス停です。



極楽湯の浴場は2階にあり、1階部分には軽食コーナーやカットサロンなどがあります。

一般に銭湯というと地域密着型のこぢんまりとしたイメージがあると思うんですが、やはりここは銭湯ではなく、スーパーな銭湯です。
個人的には銭湯というより「湯屋」って感じかなぁ〜。


では2階のお風呂のご紹介。
見取り図で分かるとおり、スーパー銭湯なだけあってたくさんの浴槽があります。



露天岩風呂はほてった顔に心地よい風を感じながら入れるので、逆上せにくいですね。

皆さん行ってみて!!
この種類の多さです。自分で体験してみるに限りますよ。

全体的に広くゆったりとしていて、いい雰囲気の極楽湯でした。

2010年10月29日金曜日

『梅乃湯』〜陽の降り注ぐ浴場

今回の銭湯は小中野にある梅乃湯さん。
こちらは「あおもり銭湯88」に参加している銭湯です。

中心部からバスで向かう時は、大町1丁目バス停で降りましょう。



光がたくさん入る開放的な浴場で、のんびりとした時間を過ごすことが出来ます。

主浴槽の中に寝湯があり、体をほぐすのに最高です!!


サウナできっちり汗を流してお風呂上がりの1杯に心を躍らせ・・・
帰りに近くの焼き鳥屋さんでつまみを購入。

飲まない時間の方は大判焼き屋さんにちょっと立ち寄って買い食いなんて事も・・・



買い食いした大判焼きは
もっちり・しっとりした皮とあんこの程良い甘さが絶妙でしたよ(^o^)v

2010年9月22日水曜日

『はちのへゆーゆらんど 新八温泉』〜眠らない温泉

「卸センター入口」のバス停で下車して向かうお風呂と言えば・・・



はちのへゆーゆらんど 新八温泉
今回は宿泊施設や宴会場なども備えた巨大温泉施設へ行ってきました。

「卸センター入口」バス停は八戸駅前と八食センターを結ぶ「八食100円バス」のルートになっています。
お風呂上がりには、近くの八食センターで新鮮な海産物を購入することも出来ます。




建物も広いのですが、駐車場もものすごく広い。
さすが!という感じです。

今は秋だからいいけど、冬になったら雪かき大変だろうなぁ〜なんて心配してしまうほどです。
余計な心配ですって言われちゃいそうですけど・・・(。_。)


中へ入ると玄関の前方にフロントがあるので、こちらで入館料を支払います。
館内で飲食したりマッサージを受けたりしたときは、最後にロッカーキーを返す時に精算します。


浴場は玄関の左側にあります。
玄関の右手奥に大広間と大宴会場が、フロントを抜けた奥にはゲームコーナーやレストルーム、宿泊施設などがあります。





パウダーコーナーには化粧水や乳液などが用意されています。
洗い場にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープもあるので、何も用意してこなくても大丈夫です(^o^)v


八戸の銭湯を回っているとナトリウム塩化物泉の温泉が多いのに気づくのですが、ここはかなり塩分が強い「塩化物強塩泉」。
塩化物泉は塩分が肌に付くので保温効果が高く湯冷めしにくいようです。
お湯はかなり、しょっぱかった(><)

ひのき風呂は42℃と少し熱めのお湯でしたが、いい香りに包まれて長湯してしまいます。
大浴槽は40℃でちょうどよく、超音波風呂はジェットバスになっていてリラックス・・・
子供風呂は38℃とぬるく、浅いので小さな子供連れでも安心です。
サウナは高温(98℃)と低温(62℃)の2種類があって、好みによって入ることが出来ます。
露天風呂やアカすりもあり、充実した時間でした。

2010年9月9日木曜日

『八戸シーガルビューホテル』〜海の見える浴場

Q.「八戸の観光地と言えば?」
A.「種差海岸!」

日常よく耳にする(?!)会話ですよね。
なぜこんな会話が出てくるのかというと・・・
今回訪れた八戸シーガルビューホテル 花と月の渚さんは種差海岸近くにあるのです。


市内からこちらへ向かう直通の交通機関はありません。
バスか八戸線で鮫駅まで向かい、そこで乗り換えます。


駅舎を出ると正面には、種差海岸へ向かうバス乗り場の案内看板も・・・
バス停は靴屋さんの前にあります。


鮫駅は蕪島や種差など八戸の海への玄関口なので観光客も多く、駅前の商店などでは手荷物預かりも行っています。
地域の人たちが観光に来た人をおもてなしする、まだまだ日本は捨てたもんじゃありませんっっ


駅前の観光案内板には、これから向かう八戸シーガルビューホテルさんもしっかり記されていましたよ!


バス停へ向かうために駅を出ると、七福神が旅の安全の祈願するかのように並んでいました。


鮫駅から県道1号線をシーガルビューへ向かうと、踏切の向こうに【水産科学館マリエント】が姿を現しました。
海岸のすぐそばに建ち、八戸を代表するイカやウミネコの展示などがあります。


マリエントの展望レストランからは蕪島の全景を見ることも出来ます。
こうしてみると今は陸続きだけど、昔はポッカリ浮かんだ小島だったんだなぁ〜と。
奥は八戸の工業地帯、手前は海水浴場です。


海岸線の道路には「うみねこライン」という愛称が付けられています。
いろいろと寄り道をしてようやく八戸シーガルビューホテルの入り口です。
この看板を目印に、右折するともうすぐですよ(^o^)


ホテルは小高い丘の上にあり、眼下には太平洋を臨むことが出来ます。


この敷地の先には「日本の灯台50選」にも選ばれた白亜の【鮫角灯台】や、馬産地である八戸で多くの競走馬を育てた【タイヘイ牧場】もあります。


駐車場の奥にある【物見岩】は詩人の大町桂月にゆかりのある場所。
ここから見た景色を「一望二十万石の眺め」と絶賛しています。

桂月になった気分で、ゴツゴツした岩肌を手すりを頼りに登ると・・・


遙か遠く、見渡す限りの海が広がっていました。


散策をしてきて疲れた体はいいお湯を求めていますっっ

フロントで入浴料を払い、大浴場へ向かいます。
ホテルのお風呂なのでシャンプーやボディーソープ、化粧水などは備え付けてありました。

洗い場の蛇口は混合栓で、シャワーもホース付き。使いやすいですね。


白湯は少し熱めのお湯で、ヘルストン温泉はぬるめです。
窓からはきれいに手入れされた庭を見ることが出来ます。

昆布風呂は本物の昆布が湯の中に沈められていて、ほんのり昆布の香りがします。
ちょうどいい湯加減でした。

浴場内も脱衣所内も各所に手すりがついているので、誰でも安心して入浴することが出来ます。この心配りがうれしいですね☆


湯上がりには、ホテルのラウンジで冷たい飲み物を飲んで一休み・・・

八戸の海岸線を訪れた最後にどうぞ!

2010年8月3日火曜日

『スパ さわ里の湯』〜総合宿泊施設の大浴場

グランドサンピア八戸はニュータウンの中に建つ総合宿泊施設です。

天然温泉のスパやマッサージ、結婚披露宴や会議を行えるホール、ゴルフ練習場やテニスコートなどの屋外スポース施設・・・

小高い丘の上に建つので、市内を眼下に眺めながらリゾート気分を味わえます。



正面玄関前のロータリーに「グランドサンピア八戸」のバス停があるので、雨が降っても雪が降ってもすぐに中に入れますよ。

バスの時刻表が館内に貼られているので、待っている間に湯冷めをするなんて心配もありません。



高速道路のインターチェンジからも近く広い駐車場もあるので、ドライブしながらグランドサンピア八戸へ来てもいいですね。


今年3月に館内をリニューアルし、シックで優雅な空間が生まれました。

この中にある浴場がスパ さわ里の湯
日帰り利用もできます。


8種類のお湯が楽しめる大浴場は、明るく清潔感があります。




洗い場にはシャンプーやボディソープが完備されています。

湯船につかっている時に洗い場が見えない造りになっているので、ゆったりお湯を満喫できますよ。

広い主浴槽にはスロープが付いているので、年配の方など段差を気にせずに入浴することができますね。

天気のいい日の露天風呂では心地よい風が吹き抜け、雨降りの日には雨音に耳を傾け・・・
季節を感じることのできる空間です。


リニューアルオープン後、男女の浴場のほかに貸し切りの家族風呂ができました。

もともと車いすの方も利用できる用にと広い個室風呂があったのですが、そこを家族風呂という名称で全ての人が使えるようにしたそうです。

予約が入ってからお湯を張るそうなので、事前に問い合わせをしてくださいね(^o^)


お湯から上がったら、エステをしたり、食事を楽しんだり・・・
「湯ったり日帰り温泉パック」もあるので、グランドサンピア八戸で休日を満喫してみませんか?!

2010年7月1日木曜日

『柳湯』~迫力のある富士山の壁画

銭湯激戦区の湊方面に初進出です。


八戸の土地柄なのか、新井田川を越えた湊や白銀には
今なお多くの銭湯が営業をしています。


八戸の銭湯を語るのに忘れてはならない
漁業と早朝営業の関係・・・

今回訪れた柳湯さんもそんな銭湯のひとつです。














柳橋を越えてすぐ。


バスなら上柳町下車。














柳町にある柳湯



浴場に入って真っ先に、上部にある壁画を見上げました。
男湯と女湯にまたがって描かれた富士の山

目の覚めるようなブルーが印象的です。



柳湯さんのお湯は「ナトリウム塩化物泉」で、
シャーワーから出るお湯もしょっぱいです。


ものすご~く広いというわけではないですが、
8種類のお風呂が楽しめます。


主浴槽の中が、何ヶ所にも分かれていて、
それぞれ段差があるので、
常連さんになるまでは足元に注意しないと
「おっっ」っとびっくりすることがあるかもしれません。
(常連さんであっても段差には注意してくださいね)


私が気にいったのは「立ち湯」

床に丸い石が埋められていて、程よくマッサージしてくれます。


スイッチを押すと出てくるジェットも気持ちよく、
しばらく離れられませんでした(^^)



お風呂を上がって玄関を出たとき、
目の前に「お惣菜」の文字が!!

お向かいにある「出河精肉店」さんです。


夕飯の一品を買おうと入ってみました。


すると揚げたてのコロッケや、色とりどりのお惣菜・・・
お惣菜は量り売りで、欲しい分だけ購入できます。


メンチカツ2枚・コロッケ3個・サラダパスタ










これだけ買って530円(#^_^#)


湯上りにちょっと寄ってみては?!